| 日本舞踊、歌舞伎、地唄舞、民謡舞踊、能、大衆演劇など、舞台で使用されるための舞踊傘を、特注品として製作しています。 藤沢商店の舞台用和傘は、歌舞伎座、南座、国立劇場などの舞台で使用されています。助六用の紺蛇の目傘をはじめ、雨の五郎用の黒蛇の目傘、汐汲み用の三(さん)蓋(がい)傘(がさ)(三段傘)、鷺娘用の絹ぼかし傘と紙ぼかし傘、おいらん道中用の二つ切り差し掛け傘、手習い子用の特殊染傘、地唄舞用の長頭傘、雪用のぼかし傘など、多種類を製作し、舞踊家、歌舞伎俳優の方々に、ご愛用いただいています。 |
| ● ご注文方法とお願い ご希望の、傘の寸法、柄の長さ(全長)、傘の種類(絹か紙か)、色などを、お聞かせください。お見積りをいたします。 絹の舞踊傘の場合、染めは、二つ切り(蛇の目)とぼかしはできますが、絵を描いたり、文字を入れたり、たれを付けたりすることはできません。傘本体のみの製作となります。無地の場合は、色生地の手配が困難になっていますので、色ものの場合、まずは可能かどうか、お問い合わせください。 紙の舞踊傘の場合は、無地と二つ切り(蛇の目)ができます。差し掛け傘のような大きい傘もできますので、お問い合わせください。 なお、納期は、傘の種類によっても違いますが、2~3か月はかかりますので、舞台の日にちから逆算して、余裕を持ってお問い合わせ、ご注文ください。 本舞台用 正絹舞踊傘(竹柄仕様)本舞台用 手漉き和紙舞踊傘(竹柄仕様)本舞台用 演目別舞踊傘(竹柄仕様) |
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